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- タンブルトッツ ヘッドインストラクター
Carey Andrews (ケリー・アンドリュース)
- ニュージーランド オタゴ大学体育学科卒業
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- ●そのメソッドに共感

- 運動やスポーツなど身体を動かすことが大好きで、ニュージーランドにあるオタゴ大学の体育学科を卒業。
その後、イギリスのオリンピック体操代表コーチが開発したタンブルトッツのことを知って
大変興味をもちました。
- “チャンスを与えられ、身体を使って子どもたちが自ら結果を出していく・・・”という
タンブルトッツのメソッドにとても共感したのです。
そして、タンブルトッツのアジア本部(シンガポール)でトレーニングを受け、
今回日本のオープニングスタッフとなることができました。
- ●子どもたちとの信頼関係
- 今まで日本で4年間、講師としてベビークラスから大人のビジネスクラスまでさまざまな形で
英語を教えてきましたが、タンブルトッツで指導することは、それとはまた全く違う感覚です。
- ・・・より深く子どもたちとかかわっている!ということを実感するのです。

- お母さんにもお子さんと一緒に参加していただく“Gymbabes”などのプログラムでは、
私たちインストラクターは直接子どもたちに触れることはありません。
お母さんとお子さんのボンディング(Bonding〜絆〜)が主体のプログラム
になっているので、私たちはあくまでもサポート役なんです。
でも、直接は触れていないのに、不思議と子どもたちとすごく近い関係を築いている感覚になれるんです。
- 実際、子どもたちが先週とは違う新しいことができたりすると、本当にうれしいですね。
何週間もがんばっているのになかなか上手にできなくて、フラストレーションを感じている子が
成功した瞬間などは、もちろん本人もすごくうれしそうですがそれ以上に、私もものすごい喜びを感じます。
- ●日本の子どもたちの環境

- 今の時代は、共働きなどで両親がとても忙しいので、親子にとって大切な“Quality Time”
がなくなってきていると思います。
故郷ニュージーランドにいる子どもを産んだ友人たちからも「働いているので
なかなか子どもとの時間を十分に持てない」という話を聞きますし、これは万国共通の問題といっていいでしょう。
- さらに残念ながら、日本の子どもたちは、屋外で遊ぶための環境などにも決してめぐまれているとは言えません。
日本の公園に行ってびっくりするのは、本当に基本的な遊具しかないこと。
ニュージーランドでは、遊ぶスペースや自然もくさんあるので子どもたちにとってはとても恵まれていますね。
私は子供のころから身体を動かすことが大好きで、毎日屋外で思いっきり遊んでいました。
お母さんも「外に行って遊んできなさい!」が口癖でしたよ(笑)。
- ●日本の子どもたちの創造力を引き出します!

- 今まで日本で英語を教えてきて強く感じているのは「日本の子どもたちは創造力に欠けているな」ということ。
子どもたち自体はすごく良い創造性をもっているのに、日本の教育がそれを発揮しなくてもいいシステムになっているので、
せっかくもっている素養がつぶされてしまっている!と感じることが多々ありますね。
- タンブルトッツは、日本の子どもたちに身体を使って遊ぶ機会を与え、創造力を引き出すことができる
素晴らしいプログラムです。
とっても楽しいですよ。
是非、みなさん遊びにきてくださいね!
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